ミュージカル「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」 共催事業
2010年4月25日(日) 15:00開演

オンライン会員先行発売日: 2010年2月9日(火)
まずは「オンライン会員」へご登録ください(無料)。
オンライン会員のご登録はこちら
初演からちょうど5年、演出 鈴木勝秀×山本耕史のゴールデンコンビはそのままに。
2010年、新たな「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」……
愛し合う男女二人の『5年間』を、男は恋に落ちた瞬間から別れまでを辿り、女は愛の終わりから幸福な恋人時代まで遡る。
異なる2つの時間軸が描き出す、見るものは2人の結末を知っている、全編が歌で綴られた哀しいラブストリ―。
小説家としてスターダムへと駆け上がり、希望溢れるジェイミー役には山本耕史。難易度の高いナンバーを歌いあげ観客を魅了します。
キャサリン役には、数々のドラマに出演し、その透明感あふれる演技と山本耕史をも魅了した歌声を持つ村川絵梨がミュージカルに初挑戦します。
関連映像1
関連映像2
ジェイミー役 山本耕史 × キャサリン役 村川絵梨 お二人からのコメント
- 山本さん
- 「僕にとっては3度目のラスト・ファイヴ・イヤーズになりまして、この作品と出会って僕は5年なので、まさにラスト・ファイヴ・イヤーズですね。この作品は出会ってから別れるまでの5年間を、男性は〝出会ってから別れるまで〟、女性は〝別れから出会いまで〟を遡っていきます。なのでラストシーンを最初から知っているからこそ観ている人たちは、2人が出会ったときの喜ばしい光景がとても切なくて悲しいというのがこの作品の魅力です。僕は演じていて、2人の愛がキラキラしている時間と、残酷にも2人の時間が引き裂かれてしまうというきっと誰もが体験したことがある恋愛がすごくオシャレに描かれているところが素敵だなと魅力を感じています。」
- 山本さん
- 「村川さんは2人芝居というのは初めて?」
- 村川さん
- 「そうですね。2人のお芝居も初めてですし、舞台で歌うということがまた初めての事になるのですが、私にとってはステージで歌うというのはすごく憧れでした。」
- 山本さん
- 「もしかしたら周りの人は村川さんが歌うってイメージはなかったかもしれないですよね。」
- 村川さん
- 「そうなんです。」
- 山本さん
- 「僕はラッキーにもその歌声を聞く機会があって、すごく上手だなって思ってました。女優さんで歌える方ってとても貴重だと思うので。」
- 村川さん
- 「ありがとうございます。私、今回山本さんと共演させていただくというお話をいただいて、色んなところから山本耕史さんのすごい定評をいっぱい聞いていたので、ものすごく光栄だな、と思っていました。そしてやっぱりこの作品の曲がすごく素敵で、初めて聞いた時に心にスーッと入ってきて、もうすでに大好きです。まだ始まる前ですが(笑 」
- 山本さん
- 「音楽が僕らの世代でもとっつきやすくて、本当に一つのアルバムとしてもオシャレだし、僕ら自身もスッと入り込めるメロディーラインなので歌っていても演じていてもきっと気持ちいいと思います。皆さんにはぜひ素敵な「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」をお届けしたいと思います。」
人生の出会い、別れ、喜び、哀しみ……心の軌道が熱く繰り広げられていく
託児サービスあり
公演当日、無料にて託児を承ります。4月18日(日)までにご予約ください。
臨時バスあり
開演前と終演後に有料にて運行いたします。(文化プラザ⇔JR南彦根駅)
この公演のチケットはローソンチケットでもお求めいただけます。
Lコード: 59989 発売日: 2010年2月11日
24時間Lコード予約 0570-084-005(発売初日は10:00〜受付)
| 2010年 | 2011年 | ||||||||||
| 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 |





