岡安芳明カルテット ミーツ小林桂 自主事業

2010年5月21日(金) 19:00
岡安芳明カルテット ミーツ小林桂
会場:
エコーホール
出演:

岡安 芳明(gt)川嶋 哲郎(sax)河合 代介(or)東 敏之(ds)Special Guest 小林 桂

主催:
ひこね市文化プラザ
料金:

全席指定 一般3,800円

スチューデントパスポート価格 2,000円
発売日:
2010年2月4日
発売所:
ひこね市文化プラザチケットセンター, 彦根商工会議所, 平和堂アルプラザ彦根, ローソンチケット

ギタリスト岡安芳明を筆頭にした、パワフルかつ華麗な演奏で観客を魅了する文化プラザのオリジナルカルテットメンバーに、実力派ヴォーカリスト小林 桂(こばやし けい)をスペシャルゲストに迎えお送りいたします。


昨年11月、出演者と観客が一体となり、大いに盛り上がった「レコーディングライブ」の模様を収録したCDの発売記念ジャスコンサート!
風薫る季節、豪華メンバーの音に酔いしれてください。

岡安芳明(Guitar)

ギタリスト。作曲家。ジャズ専門誌の読者人気投票で近年連続3位。1962年東京都生まれ。
チャーリー・パーカー、ウェス・モンゴメリーの影響でジャズを志す。高校卒業後、宮之上貴昭氏に師事し、23歳でプロ入りする。
1992年今津雅仁のアルバム『STICKY』に参加(初レコーディング)。
1993年 Paddle Wheel Labelより初リーダーアルバム『Midnight Groove』を発表する。その後、同レーベルより数々のリーダーアルバムを発表し不動の人気を得る。
ケニー・バレルを彷彿とさせる正統派ジャズギタリストとして、自己のレギュラートリオを率いて全国のライブハウスで活躍中。
また、「東京銘曲堂」のメンバーとして、スタンダードジャズ・トリオでも独自の世界を造り出している。
今回発売する、レコーディングライブのCDに収録されている彦根オリジナルナンバーの作曲者。

東 敏之(Drums)

1963年2月5日大阪府生まれ。
中学生の頃よりジャズを聴きはじめ、音楽に親しむ。吹奏楽部にてテナー・サックスをはじめる。
高校生よりドラムに転向。22歳にでプロ入り。京阪神の様々なグループで演奏を行う。
ピアニストの田村翼氏に認められ、六本木の老舗ライブハウス「アフターシックス」に同氏とレギュラー出演するため、上京。
約10ヶ月間同店で演奏。1991年ヴァイブ奏者の大井貴司氏のバンド「スーパーバイブレーション」に抜擢され、全国ツアーやCD制作やテレビやラジオ出演を経験する。約3年間在籍。
1994年に大阪に戻り再び京阪神での活動を再開する。同年末にピアニストの近秀樹と意気投合、「近秀樹トリオ」を結成。
現在は自己のカルテットの他、神田芳郎クインテット、田中洋一~木畑晴哉クインテットに在籍。
演奏活動の他、大阪音楽大学・音楽専攻科の講師も務める。
2004年度第41回なにわ芸術祭第12回中山正治ジャズ大賞、新進音楽家新人賞、大阪府知事賞、大阪市長賞を受賞。

河合代介 (Hammond Organ)

ハモンドオルガン演奏家。1965年豊橋市生まれ。
10歳より独学でハモンドオルガンをマスターする事を志す。
13歳の時、オルガンのJimmy Smithを聴いて衝撃を受け、以来ハモンドオルガンの可能性に挑戦している。
1988年から倉田信雄に師事。翌年よりスタジオミュージシャンとしての活動開始。
浜崎あゆみ、嵐、中島美嘉、平原綾香などポップスの一線で活躍するアーティストと多数のレコーディング、ライブ・セッションに参加。
2004年より吉田美奈子の歌とハモンドオルガンのみという画期的なデュオを組み好評を博している。1998年よりジャズオルガンプレイヤーとしても活動を開始。日野皓正、峰厚介、渡辺香津美、矢野沙織、クリヤ・マコト競演。2003年よりTommy Campbell(ds)と「Organ-EYES Session Band」を始動。2006年 Blue Note New Yorkに出演し好評を博す。

川嶋哲郎(Sax)

1966年8月9日、富山県生まれ。
6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務する が、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。
原・大坂、日野皓正、大西順子、日野元彦等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、DIRECTIONに加え、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。
2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。
また2007年よりJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」の連載、2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。

special guest

小林 桂(Vocal)

1979年生まれ。祖父、両親共にジャズ一族三代目の家庭に生まれる。
1995年ジャズ活動開始し、1999年メジャーデビュー。東芝EMIよりアルバム「ソー・ナイス」発売し、スイングジャーナル誌 連続4ヵ月ボーカルチャート第1位・年間ボーカルチャート第1位、人気投票男性ボーカル部門で第一位となる。
2003年には文化庁主催、芸術祭「レコード部門」優秀賞を受賞。スイングジャーナル誌主催2002年度「ジャズディスク大賞 ボーカル賞」も2年連続受賞。収録100曲を終えたところで、制作活動一時休止。20代半ばでライブ、コンサート活動を最小限に縮小、意識的に露出を控えていたが、2010年1月20日自己のレーベルTwincKe note(ポニーキャニオン・Jazz Group)より数年振りの新譜「JUST SING」発売。続けて同月、EMI Japanよりベスト盤が発売されるに伴い、NHKドラマのテーマ起用ほか、今春より再び活動全開。

 



この公演のチケットはローソンチケットでもお求めいただけます。

Lコード: 55304  発売日: 2010年2月4日

24時間Lコード予約 0570-084-005(発売初日は10:00〜受付)

ローソンチケット「ローチケ.com」

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