金亀亭第6回落語ライブ「立川談春独演会」 自主事業
2010年4月27日(火) 19:00開演

立川談春(たてかわ だんしゅん)落語家
1966年、東京生まれ。1984年、17歳で立川談志に入門し、4年後に二つ目に昇進。97年に真打に昇進する。「国立花形演芸会大賞」を始めとした数々の賞を受賞。2008年6月、東京歌舞伎座で師匠・談志との親子会を実現させ、談志の十八番で有名な「芝浜」を披露。談志の芸を見事に継承したと絶賛された。また、同年12月25日には、憧れ続けた、さだまさしが日本一愛した大阪・フェスティバルホールでホール史上初の独演会をおこない見事成功を収める。
落語以外でもマルチな才能への評価も高く、2008年には、談志との「家族以上」の師弟関係や落語家前座生活を綴った破天荒なエッセイ「赤めだか」を執筆、第24回講談社エッセイ賞を受賞している。
古典落語の名手で独特の話芸で魅せる斬新さは注目を浴び、「新世代の名人」と評され、独演会は常に満員。東京では今最もチケットが取れない落語家の一人で、若い世代の層からの支持も厚い。
2009年1月4日には、『情熱大陸』に取り上げられ、大きな話題を呼んだ。
この公演のチケットはローソンチケットでもお求めいただけます。
Lコード: 54463 発売日: 2010年2月7日
24時間Lコード予約 0570-084-005(発売初日は10:00〜受付)
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