宝くじコンサート~シューマン生誕200年~大阪交響楽団演奏会 自主事業

2010年9月11日(土) 14:30開場 15:00
宝くじコンサート~シューマン生誕200年~大阪交響楽団演奏会
会場:
グランドホール
出演:

管弦楽・大阪交響楽団/指揮・川瀬賢太郎/ピアノ・三浦友理枝

料金:

一般 3,000円
高校生以下 1,500円
※宝くじの助成による特別料金です。
※高校生以下券を購入希望の方はひこね市文化プラザチケットセンターまでお問い合わせください。

発売日:
2010年5月23日
発売所:
ひこね市文化プラザチケットセンター, 彦根商工会議所, 平和堂アルプラザ彦根, ビバシティ平和堂, KEIBUN 友の会, ローソンチケット

大阪シンフォニカー交響楽団から新たに名称を大阪交響楽団と改め、さらにパワーアップ!
2007年~2009年までパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にてアシスタント・コンダクターを務めた川瀬賢太郎を指揮者に、国内外で積極的な演奏活動を展開するピアニスト・三浦友理枝をソリストに迎え、シューマン生誕200年を彩ります。

<プログラム>

ベートーヴェン:「献堂式」序曲 Op.124
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 Op.92
※都合により、曲目その他を変更する場合がありますので予めご了承ください。

大阪交響楽団
2010年4月、楽団名を「大阪交響楽団」と改称(旧 大阪シンフォニカー交響楽団)。1980年創立。楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。音楽監督・首席指揮者:児玉 宏、正指揮者:寺岡清高、首席客演指揮者:キンボー・イシイ=エトウ。2006年4月、大阪シンフォニカー協会理事長に大和ハウス工業株式会社代表取締役会長 樋口武男氏が就任。同社の全面的な支援により、さらなる発展が期待されている。2008年、平成19年度(第62回)文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」、平成20年度「堺市栄誉賞」受賞。同年12月、大阪シンフォニカー協会が一般財団法人となる。平成21年度「堺市功績団体」。2009年10月の「第139回定期演奏会」の成果に対し、平成21年度(第64回)文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞した。
大阪交響楽団公式WEBサイト

川瀬賢太郎
1984年東京生まれ。2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)卒業。広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミョンフン、アーリル・レンメライトの各氏に師事。2006年東京国際音楽コンクール<指揮>(最高位)に入賞。これまでに東響、日フィル、読響、東フィル、群響を始め、各地のオーケストラから次々と招きを受ける。海外でもイル・ド・フランス国立オーケストラなどと共演。2007年~2009年までパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にてアシスタント・コンダクターを務めた。

三浦友理枝
東京出身。2005年に英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。07年同音楽院・修士課程を首席で修了。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、06年には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞。以降、国内外で積極的な演奏活動を展開。05年エイベックス・クラシックスより「印象」でCDデビュー。07年2枚目のソロアルバム「エチュード」、09年川久保賜紀(Vn)、遠藤真理(Vc)とのトリオによるCD「RAVEL」、3枚目のソロアルバム「ピアノ協奏曲 ト長調~ラヴェルピアノ作品集~」をリリース。10年4月には4枚目のソロアルバム「ショパン:24のプレリュード」をリリース。三浦友理枝オフィシャルウェブサイト

※未就学児のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
※託児サービス(無料)を利用される方は、9月4日(土)までにお申し込みください。
※開演前と終演後に有料にて運行いたします。

<開演前>

南彦根駅14:20発

<終演後>

終演約20分後にひこね市文化プラザ発

主催:彦根市・彦根市教育委員会、滋賀県、(財)自治総合センター
後援:しがけん経済文化センター、NHK大津放送局、(財)NHKサービスセンター

この公演のチケットはローソンチケットでもお求めいただけます。

Lコード: 51770  発売日: 2010年5月23日

24時間Lコード予約 0570-084-005(発売初日は10:00〜受付)

ローソンチケット「ローチケ.com」

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