昼下がりのロビーコンサート ブラジル音楽の魅力【ボサノバ・サンバ】 自主事業

夏休みにブラジル音楽で盛り上がろう!
しっとり聴かせながらも心地よく洗練されたサウンドのボサノヴァと、リズムに合わせて体を動かしたくなるサンバをワンコインにてご提供します。
予定プログラム(一部)
♪The Girl From Ipanema(イパネマの娘)
作詞:Vinicius De Moraes 作曲:Antonio Carlos Jobim 発表年:1963年
ボサノヴァは1950年代末にブラジルで生まれた新しい音楽。
その創始者の一人がこの曲を作曲したアントニオ・カルロス・ジョビン。
アストラッド・ジルベルトの歌で世界的ヒットになり、ボサノヴァが一躍メジャーな音楽となった。
♪Agua De Beber(おいしい水)
作詞:Vinicius De Moraes 作曲:Antonio Carlos Jobim 発表年:1963年
この曲も、ジョビン&モラエスのコンビのボサノヴァの名曲。ジャズやラテンロックの多くのミュージシャンにカバーされ、世界的ヒットとなった。
♪One Note Sumba(ワンノート・サンバ)
作曲:Antonio Carlos Jobim & Newton Mendonca 発表年:1960年
タイトルにあるとおり、ひとつの音とリズムによるメロディで構成されている。
シンプルなメロディラインながら、奏者の感性によって多彩なハーモニーを付け加えプレイされることが多い。このようなことが出来るのが、ジョビンの作曲の才能とボサノヴァのリズムが持つ魅力である。
♪Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)
作詞/作曲:Jorge Ben 発表年:1966年
タイトルの意味は「でも、何でもないんだよ」という意味のポルトガル語。
ブラジル生まれのシンガーソングライターのジョルジュ・ベンの出世作。
セルジオ・メンデスの演奏とコーラスで大ヒット。サンバとジャズとポップスを見事に調和させた作品。
アーティスト・プロフィール
高尾典江(ギター&ボーカル)
兵庫県生まれ。独学でジャズを学び、1992年よりプロして活動。
1997年にギターを手にし、ブラジル各都市を遊学。
1998年、リーダーバンドを結成し、ボサノヴァを中心としたオリジナルCDをリリース。
現在、関西を中心に、ライブハウスやイベントで活躍する傍ら、NHK文化センターや神戸新聞文化センターの音楽講師を務めている。
角田浩(ピアノ)
名古屋出身。京大軽音楽時代、ギターの井上智らと京都・大阪で活動。
温もりのある丁寧な演奏スタイルは角田ならではのサウンドで定評。
現在はブラジル音楽なども手がけながら、関西を中心に活動中。
ミュージシャン仲間では「マエストロ」と呼ばれている。
太田ピカリ(パーカッション)
静岡県生まれ、ほぼ大阪育ちのドラマー。1999年頃「カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ」のドラマーに起用されたことをきっかけにブラジル音楽に本格的に取り組み始める。2002年リーダーバンド「ピカリズモ」を結成、ドラムを叩きながら歌うスタイルで作詞作曲も手掛けるようになる。
2006年には初めてブラジルへ渡り、音楽面精神面ともに大いに影響を受け帰国。
その後もブラジル人ピアニストFernando Moura来日時の共演などで火がつき、更に二度ブラジルへ乗り込む。2009~2010年のリオ長期滞在中には、Fernando Pereiraに師事。
現在もブラジル音楽を中心にライブ、セッションなどで活躍中。
※こちらのチケットはインターネットでの購入はできません。
チケットはひこね市文化プラザ チケットセンター窓口にて販売しております。
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