親子のための手作り楽器の体験学習・音楽会 共催事業・事業協力

親子で手作りの楽器を作って、一緒に演奏してみませんか?
参加費として一人300円(材料実費)をお支払い頂き、講師陣の丁寧な説明を聞きながら親子(小学生+保護者)で楽器を手作りします。
教室では、制作した楽器を使って、講師陣と演奏をしたり、また講師陣の演奏を楽しく聴いていただいたりと、1時間半程度の内容で、親子の思い出を作って頂く貴重な機会となります。親子で楽しく学び、音楽の喜びを知る催しに、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げます!
<募集要項>
参加対象:小学生と保護者(親子でなくても結構です。)
募集人数:午前・午後、各20組40名様(こども20名、おとな20名)ずつ
参加料:こども・おとな ともに1人300円(材料費)
応募方法:このページに掲載しているPDFファイルを印刷していただき必要事項をご記入のうえ、民音関西センターまでFAXでお申込下さい。ひこね市文化プラザ チケットセンターでも申込み用紙を配布いたします。
応募〆切:8月23日(月)・・・申込多数の場合抽選当選者のみにFAXにてご返送いたします。
お問合せ:民音関西センター TEL.06-6761-0289
FAX.06-6768-3046
<プログラム>
1.手作り楽器をつくってみよう!
●マリンカン
本物の水が流れる音をいつでも、手元で聴ける!癒し系音具の決定版!
●紙鉄砲
史上最強のスーパー紙鉄砲?信じがたい大音量とその強度にびっくり!?
●フーコ(風船太鼓)
子どもから大人まで、みんなの顔が必ず笑顔になる!お楽しみ楽器の決定版!作り方は超簡単!
2.みんなで音をだしてみよう!
3.いっしょに演奏しよう!
<講師プロフィール>
池田 邦太郎 (いけだ くにたろう/帝京平成大学児童学科講師)
1980年、国立音楽大学教育学部第Ⅱ類卒業と同時にNHK番組「ワン・ツー・ドン」の手作り楽器コーナーを担当。
1985年、音楽之友社より幼児と音楽実践保育シリーズ「音の出るもの作って遊ぼう」を出版。
2001年、「2001ジャパン」の招きによりロンドンでワークショップを行い絶賛を博す。
2002年、音楽之友社より“「音」を「楽」しむ『音楽』の旅”を共著で出版。
2003年よりC.W.二コル氏のアファンの森財団による「アファン心の森プロジェクト」に講師(サウンド・セラピスト)として参加。
2005年6月、マンチェスターのハザスフィールド小学校に於けるジャパンウィークに招聘され同校にて5日間の特別授業を行う。
2005年、愛知万博にダウン症児のタケオと共に招待され、エクスポホールにてピアノの即興演奏及び池田のワークショップなど3ステージを行う。
2006年7月、マレーシア・クアラルンプールで行われたISME(国際音楽教育学会)に音楽教育実践のワークショップで参加。
現在、障がい児の為の音楽教室「音を楽しむ会」を全国各地で11教室主宰するなど、幅広い活動を展開している。
斉藤 明子 (さいとう あきこ)
「ヨイサの会」で「音楽をつくる」活動、手作り楽器の製作・音楽創造に取り組む。
1995年、小学館より「子どもがつくる楽しいアンサンブル」を共著出版。
1999年、教育研究社より「音楽ゲーム」を出版。イラストも担当。
長年、都内の小学校で音楽担当教諭を務め、現在、池田邦太郎とともに活動をしている。
主催:MIN-ON/ひこね市文化プラザ
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