外山啓介 オール・ショパン・ピアノリサイタル 自主事業

衝撃のデビューから3年、外山啓介の進化は止まらない。
外山啓介が幼少の頃から憧れ続けてきたショパンの名曲選をお届けします!

外山 啓介(とやま けいすけ)
1984年、札幌市生まれ。5才の時からピアノを始める。
2004年、第73回日本音楽コンクール第1位。併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞受賞。
2006年、東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程を経て、08年9月よりハノーファー音楽演劇大学に留学。
2007年1月、エイベックス・クラシックスよりオールショパンのアルバム「HEROIC」でCDデビュー。2月より、サントリーホールを始め、全国各地で行なわれたデビューリサイタルは完売、新人としては異例のスケールでデビューをした。
2008年7月、2ndアルバム「インプレッションズ」をリリースと同時に、全国13ヶ所でのリサイタル・ツアーを行ない、サントリーホール(東京)、ザ・シンフォニーホール(大阪)などが満席となり、各地で話題となった。
2009年6月、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲を共演、7月~8月には全国15ヶ所でリサイタル・ツアーと同時に、「ラフマニノフAVCL-25448」をリリースし、レコード芸術特選盤に選ばれた。
2010年は、オール・ショパン・プログラムでのリサイタルツアーを予定している。
これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、など多くのオーケストラと共演している。植田克己、ガブリエル・タッキーノ、マッティ・ラエカリオの各氏に師事。
繊細で色彩感豊かな独特の音色を持つ外山の演奏は、各方面から注目を浴びており、今後最も活躍が期待される若手ピアニストである。
外山啓介オフィシャルサイト
ショパン
ワルツ 第2番 「華麗なるワルツ」
エチュード 第1番
第4番
第12番 「革命」
第13番 「エオリアンハープ」
第23番 「木枯らし」
スケルツォ 第4番
バラード 第4番 作品52
ノクターン 第15番
第16番
ピアノ・ソナタ 第3番 作品58
※都合により曲目、曲順は変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
外山啓介から彦根の皆さまへのコメント
主催:ひこね市文化プラザ
後援:彦根市/彦根市教育委員会
助成:財団法人 西川文化財団
この公演のチケットはローソンチケットでもお求めいただけます。
Lコード: 56163 発売日: 2010年9月5日
24時間Lコード予約 0570-084-005(発売初日は10:00〜受付)
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