金亀亭 第10回落語ライブ「立川志らく 独演会」 自主事業

2012年2月25日(土) 15:30開場 16:00開演
金亀亭 第10回落語ライブ「立川志らく 独演会」
会場:
エコーホール
出演:

立川志らく

料金:

全席指定
一般 3,500円

スチューデントパスポート価格 2,000
発売日:
2011年11月27日
発売所:
ひこね市文化プラザチケットセンター, ローソンチケット

チケットのご予約・ご購入はこちらから

面白い古典落語の革命児!!
記念すべき10回目の金亀亭は、立川流四天王のうち、談志師匠の遺伝子をもっとも受け継いだ噺家「立川志らく」による独演会です。

立川志らく(たてかわしらく)
プロフィール
本名:新間一弘(しんま かずひろ)
1963年8月16日生まれ、東京都出身
1985年10月立川談志に入門
1988年二つ目昇進、1995年真打昇進
落語家、映画監督(日本映画監督協会所属)、映画評論家、エッセイスト、昭和歌謡曲博士、劇団主宰と幅広く活動している。

●定期落語会
『志らくのピン古典落語編』渋谷・伝承ホールで毎月開催
『志らくのシネマ落語 特別編』新宿紀伊國屋ホール(年に1回)
『下丸子らくご倶楽部』毎月 大田区民プラザ
『志らく百席』独演会 隔月 横浜にぎわい座
『立川志らく独演会』(年に1度、東銀座・ブロッザム中央会館)
『みたか井心亭』『富山駅前寄席』『志らくのピン仙台』ほか
 
●CD
『志らくのピン』(竹書房)
『志らくのピンその1』『志らくのピンその2』(日本コロムビア)

● DVD
『立川志らくのシネマ落語 ET』(ポニーキャニオン)
『志らく』(立川志らく独演会DVD 全10巻)(ソニーミュージックダイレクト)

●著書
『立川志らくのシネマ徒然草』(2000年2月 キネマ旬報社刊)
『全身落語家読本』(2000年9月 新潮社・新潮選書)
『DVDブック落語は最高のエンターテインメント』(2004年3月 講談社)
『らくご小僧』(2004年6月 新潮社)
『立川志らく落語二四八席辞事典』(2005年4月 講談社)
『立川志らくの現代映画聖書』(2005年6月 講談社)
『雨ン中の、らくだ』(2009年2月 太田出版)
『シネマ落語』(2009年11月 河出書房新社)
『立川流鎖国論』(2010年10月 梧桐書院)
『落語進化論』(2011年6月 新潮社)

●新聞、雑誌連載 ほか
『MONTHLY CLASSIC』(STAR CHANNEL Program Guide 2011年6月〜)
『志らくの南国太平記』(鹿児島・南日本新聞 2011年4月〜)
『男はつらいよ 寅さんDVDマガジン』(講談社 2011年1月6日創刊 隔週発売 全50巻)
『銀座噺 志らくの銀座百点』(銀座百店 2010年1月〜)
『立川志らくのシネマ徒然草』(キネマ旬報)

●テレビ、ラジオ
『立川志らくの歌の花道』(IBC岩手放送)毎週土曜日15:30〜16:00放送
『くにまるジャパン』(文化放送 月1ゲスト:第4金曜日)
『特集ナビ』(スターチャンネル)2008年10月〜2010年12月 映画解説
『今夜も大入り渋谷極楽亭』(NHKラジオ第1)平成18年4月〜平成22年3月 

●映画
『異常暮色』 (1998年 16ミリ) 監督、脚本、主演、音楽
『死神パラダイス』(1999年 ビデオムービー) 監督、脚本、音楽、出演
『カメレオンの如き君なりき』(2001年)監督、脚本、撮影、音楽、出演
『SF小町』(2002年) 監督、脚本、音楽

<主演:蛭子能収>

『不幸の伊三郎』(2004年 7月公開) 監督、脚本、音楽、主演

●芝居(座長、脚本、演出、出演)
志らく劇団「下町ダニーローズ」結成、2003年6月旗揚げ公演「ブルーフロッグマンの憂鬱」 
2003年12月「未来ポリスマンの横恋慕」、2004年11月「エクソシスト達の憂さ晴らし」
2005年5月第4回公演「いわゆるトイストーリーのようなもの リカちゃんと怪獣」
2005年11月8日〜12日 第5回公演、向田邦子原作 立川志らく脚色、演出「あ・うん」
2006年6月13日〜18日 第6回公演、「はなび」
2006年12月20日〜28日、向田邦子原作、立川志らく脚色、演出、出演による「あうん」を再演、新宿シアターモリエールで全13公演。その舞台が3/10(土)9:00〜12:00NHKハイビジョン「ハイビジョンステージ」で放映。各界で高い評価を受け好評を博す。
2007年6月5日〜10日 第7回公演、シェークスピア原作 立川志らく脚色、演出「ヴェニスの商人?」
2007年12月25日〜31日 第8回公演、立川志らく脚色、演出「どん底」開催
2008年6月10日〜15日大林宣彦監督作品「あした」(赤川次郎原作:午前0時の忘れもの)脚色、演出:立川志らく 新宿紀伊國屋ホール <NHK-BSで放映(2008年8月、2009年5月)> 
2009年2月13日〜23日 第10回公演 立川志らく脚色、演出「文学狂男」(原作:室生犀星 あにいもうと)
2009年8月13日〜17日 第11回公演 立川志らく脚本、演出「演劇らくご『鉄拐』」 紀伊國屋ホール
2010年6月22日〜30日 第12回公演 立川志らく脚本、演出「演劇らくご『疝気の虫』」シアターグリーン
2011年9月1日〜7日  第13回公演 立川志らく脚本、演出「演劇らくご『ヴェニスの商人?火焔太鼓の真実』」シアターグリーン
 
●主な映画関係出演番組
『シネマパラダイス(我が心のチャップリン)』NHKBS2  『デジタルリクエスト世界映画選手権』NHKBS2
『恋するシネマ倶楽部』BS日テレ  『映画大王』BSフジ  『年末特番シネマパラダイス』CS 
『立川志らくのシネマ落語-エデンの東-』NHKBS2   『銀幕会議』フジテレビ 
『男はつらいよ 一挙放映 全48作品』ミニドラマナレーション 2005年8/6〜

●映画祭公演
『みちのくミステリー国際映画祭』2001年10月<カメレオンの如き君なりき>の上映とシネマ落語
『蓼科・小津安二郎記念映画祭』2001年11月、シネマ落語
『沖縄シネマフォーラム』2001年11月講演
『宮崎映画祭』2002年9月、シネマ落語 
『にいがた国際映画祭』2003年3月、SF小町上映とシネマ落語
『多摩シネマフォーラム』2003年11月、シネマ落語
『とよはし映画祭』2003年11月、シネマ落語
『キネマ旬報ベストテン表彰受賞式』2000年度、2001年度、2003年度司会

● そのほか
•2009年より大正大学表現学部で客員教授として授業を受け持つ
•落語の実技と、講義による「らく塾」を毎月開催

 

この公演のチケットはローソンチケットでもお求めいただけます。

Lコード: 59328  発売日: 2011年11月27日

24時間Lコード予約 0570-084-005(発売初日は10:00〜受付)

ローソンチケット「ローチケ.com」

2012年2013年
234567891011121