トミー・キャンベル 河合代介 岡安芳明トリオ レコーディングライブ 自主事業

あなたも参加! 地域初のレコーディング・コンサート
数々のビッグアーティストバンドのドラマーとして世界を駆け巡るトミー・キャンベル、ハモンドオルガンの名手 河合代介、そして彦根ではおなじみとなったギタリスト岡安芳明の3人による「レコーディング・ライブ」を開催いたします。エコーホールの音響特性を生かした初めての試みです。
また、今回のコンサートでのレコーディングCDは、2010年5月に発売予定となっております。
Tommy Campbell(トミー・キャンベル)
ドラム演奏家、作曲家、講師。1957年アメリカ、ペンシルベニアに生まれ。 12歳の誕生日に伯父にあたるオルガン奏者のジミー・スミスにドラムセットをプレゼントされ、プロのドラマーを目指す。ディジー・ガレスピー(Tp)、ソニー・ロリンズ(ts)らのビッグアーティスト・バンドのドラマーとして世界各地を廻る。
他の共演者は、マンハッタン・トランス ファー、ジョン・マクラフリン、チャーリー・ミンガスなどの、ツアーやレコーディングに参加。代表作に、グラミー賞のノミネートを受けたミンガス・ビッグ・バンドの“Live in Time”やソニー・ロリンズの“Sunny Days Starry Nights”等がある。
現在、ニューヨークと日本でトミー・キャンベル・セッション・バンドを精力的に展開している。
河合 代介
ハモンドオルガン演奏家。1965年豊橋市生まれ。
10歳より独学でハモンドオルガンをマスターする事を志す。
13歳の時、オルガンのJimmy Smithを聴いて衝撃を受け、以来ハモンドオルガンの可能性に挑戦している。
1988年から倉田信雄に師事。翌年よりスタジオミュージシャンとしての活動開始。
浜崎あゆみ、嵐、中島美嘉、平原綾香な> どポップスの一線で活躍するアーティストと多数のレコーディング、ライブ・セッションに参加。
2004年より吉田美奈子の歌とハモンドオルガンのみという画期的なデュオを組み好評を博している。1998年よりジャズオルガンプレイヤーとしても活動を開始。日野皓正、峰厚介、渡辺香津美、矢野沙織、クリヤ・マコト競演。2003年よりTommy Campbell(ds)と「Organ-EYES Session Band」を始動。2006年Blue Note New Yorkに出演し好評を博す。
岡安芳明(Guitar)
ギタリスト。作曲家。ジャズ専門誌の読者人気投票で近年連続3位。1962年東京都生まれ。
チャーリー・パーカー、ウェス・モンゴメリーの影響でジャズを志す。高校卒業後、宮之上貴昭氏に師事し、23歳でプロ入りする。
1992年今津雅仁のアルバム『STICKY』に参加(初レコーディング)。
1993年 Paddle Wheel Labelより初リーダーアルバム『Midnight Groove』を発表する。その後、同レーベルより数々のリーダーアルバムを発表し不動の任期を得る。
ケニー・バレルを彷彿とさせる正統派ジャズギタリストとして、自己のレギュラートリオを率いて全国のライブハウスで活躍中。
また、本年結成10周年を迎える「東京銘曲堂」のメンバーとして、スタンダードジャズ・トリオでも独自の世界を造り出している。
今回のライブで発表する「彦根オリジナル曲」の作曲を担当。
この公演のチケットはローソンチケットでもお求めいただけます。
Lコード: 52793 発売日: 2009年8月25日
24時間Lコード予約 0570-084-005(発売初日は10:00〜受付)
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