今回は、実際に煙(人体に影響のないもの)を出して、火災時の仮想体験をしました。

こんな装置で煙を発生させます!実はこれ、舞台用の装置なんです。

こんな風に一面、煙で覆われていきます。
実際に煙の中を突き進むと、視界の悪さに驚きます。
本当の火災時の煙は、この視界の悪さに加え、まともに呼吸すらできないようです。
万が一の火災発生時には、ホールのお客様を安全に避難誘導できるように、文化プラザのスタッフは、このように火災の恐ろしさを、日々、訓練で体験しています。
まず、火災を起こさないように、日々の心がけが重要ですね!